花日傘

『野の花ひとりごと』2005〜2006過去ブログこちらに移動しました。
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hosobahana


hosobaha

■ホソバアキノノゲシ?■

線路の脇にアキノノゲシが咲いている・・(・_・)...ン?
ふと立ち止まりよく見ると..何だか 葉がちがう~
秋の初めごろよく見たアキノノゲシは 葉が羽状に切れ込みがあったはず・・
これは 細長い葉。
少し調べましたら『ホソバアキノノゲシ』と言われるものに良く似ているような・・(-_-;ウーン
最近はホソバアキノノゲシのほうが圧倒的に多いのだとか。
でもこちらでは 見かけたのは初めてでしたo(*´∇`*)o


いよいよ大晦日ですね。。
2006年もカウントダウンが近づいています。
皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか。
そして来年への豊富はどうでしょう。
今年遂げられなかった事は是非新しい年に頑張りたいものですね(笑)
来年も 沢山の植物に出会いながらひとつでも多く花の名前を覚えて行くことができたらいいな~と。。
花調べも ブログ前半の頃は、かなりいい加減な調べ方しか出来ず間違えて書いていた所もあったようです(〃ノωノ)苦笑
今年は目には目を、歯には”葉”を??(爆)
しっかり”野の花”と向き合って行こうと思います~

どうか2007年もよろしくお願い致します。

★明日1日~3日は長男&彼女が帰宅しまーす ̄∀ ̄* ニヤッ
 5日は娘の成人式。
 そのために4日~6日 娘のお友達がここに宿泊。
 我が家から式に出ていくようです~
 (少し大忙しかな)汗・・






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kamo

■鴨■

今年もあと2日ですね。
何となく(((‥ )( ‥)))ソワソワ・・
特に何も予定はないけれど・・
長男さんと彼女が?来るかも・・(まだ未定らしい)(笑)
でも一応人並みのお正月は用意しなければ・・と思って午前中お墓にシキミを挿したあと、スーパーに立ち寄り少しお買い物。
そしてバーガーショップでハンバーガーを買って帰えり昼食を。

そしていつもならここから夕方までは野山で過ごす唯一の私の時間なのですが(笑)
30日ともなれば・・少しお正月の事もしなければ。。ですよね。
今日はショートタイムで3時間ほど出かけて来ました。

近くの川で鴨さんが気持ち良さそうに泳いでいました。
一歩外に出ると、年の瀬のあわただしさにうんざり~。。
こんな時に 鴨さんたち見てるととても心が和まされました。

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■コナスビ■小茄子
サクラソウ科 オカトラノオ属
花期:5~6月  分布:北海道、本州、四国、九州

低地~山地の草地や道端など日当たりのよいところに生え、茎の高さは7~30センチ、軟毛があり、地をはって四方に広がる。

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...少しアップ~((笑))
直径5ミリほどの小さな黄色の花。
よほど注意して見ないと見つけにくいかも?!
葉に隠れるように咲いていましたので...
花冠、がくは5深裂する。
葉は対生し、卵形~広卵形

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...種が少しついているようです。

果実は直径約5ミリでこれを小さなナスにみたててこの名がついたそうです。
これから寒くなるので、ちゃんと果実になるのが見られるのでしょうか???
本来なら春咲く花ですので・・
小さな果実が見つかったらカメラにおさめてこようと思います。



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■オキザリス・セルヌア■(オオキバナカタバミ)
カタバミ科

中南米、南アフリカ原産。
球根性の園芸種。

少し前に園芸店でふと目に止まり購入してしまいました(笑)。
野に咲く花が好きなのであまり園芸店に行く事はなかったのですがレモンイエローの色にひかれたかなー。
ピンクや白は庭で繁殖してるので、黄色もいいかな・・なんて。
どのオキザリスもクローバーの形の葉なんですが、この黄色オキザリスだけの特徴は、葉に斑点があることなんだそうですよ。
茎が細いゆえに花が沢山。
北風にゆらゆら・・少し不安定で気がかりだけど丈夫な花なので春になったら庭に地植えして増やそうかと思っています。

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■カレンデユラ■(冬しらず)キク科

この小さな1cmほどの黄色がかわいくて、本日衝動買いしてしまいました。
キンセンカと同属。
寒い季節に、名前がいいですよね・・”冬しらず”
冬でも次々に花を咲かせるのでこう呼ばれているようです。
園芸種ではあるけれど、なんとなく野に咲いていてもいいような感じの花が好きなので(^w^)

今日はとっても寒かったからかな?
オキザリスに続いてまたもや黄色の花(笑)

寒くて 凍えそうでも
黄色の花は 元気印。

花は 不思議
なぜ 
そんなに私を誘う
私を癒す
私の心をのぞくように
こっち向いて微笑む 

私の気持ちに
いつも素直に答えてくれるかのように
その温もりに包まれる





寒さと共にいよいよ暮れも押し迫ってきましたね。
野の花を追いかける毎日。
たくさんの花に出会い、たくさんの名前を覚え、たくさんの人たちに出会い、今年も無事一年終えることができました。
いつも私のサイトに遊びに来て下さる方々に感謝、感謝です。
引き続き来年もおつき合いのほどよろしくお願い申し上げます( o^-゚)ノ
そして良いお正月をお迎えくださいませ♪
来年も皆様にとって良い年になりますように...
じゃなくて
良い年にいたしましょうね♪(笑)
*ブログ&レスは時間のある時に・と言うことでご了承を<(_"_)>








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■(通称)ルーさんの家■

ここに住み着いてかれこれ30年以上暮らしている男性がいる。
どこから来たのか、名前も年齢も不明。
いわゆる”浮浪者”なのです。

悪いことをする訳ではなく、性格はおとなしく、海岸の草刈り、人からの頼まれごと、なんでもするので、見かけ浮浪者なんですが誰もこの男性の事を悪く言う人はいない。
ただやや精神的にずれているかな・・
おそらく何かがあって、記憶が飛んでしまっているような。

年齢は70歳ぐらいでしょうか。
何度かこのブログに載せようかと思いながら、ためらうと言うか気が惹けて思いきれずに今日まで載せなかったんですが。
けっして興味本位で綴ろうという気持ちではないのでご理解いただきたいと思います<(_"_)>ペコッ

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■道路工事中の道が すでにここまで来ている■

トタンで固められた家がこの男性が暮らす家。
近い将来 この上の道路からお隣の県に大橋を作る計画があり、そのために上の道路を広げる工事にかかっています。
道の工事は上なのですが、ちょうどルーさんの暮らす場所あたりに資材置き場を設けるため今日から埋め立て工事に入ったのです。
そのために、市はここにあった大きな松の木も100本以上切ってしまいました。
残ったのはルーさんのお家のみ。
すでにトラックもこのように。

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家の回りにはサトイモや大根まで作っています。
夏の頃でした。屋根の上にたくさんのかぼちゃが採れて、ご近所一軒一軒に配って回ってたようです・・
私もひとつ頂きました(笑)
とっても美味しかった~
明日 自分に食べるものが無くても、今あるものを私達にくれる・・
そんな気のいいお人好しなルーさん。

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■バックオーライと・・■

この男性は近所の住民からも、”早くどこかに移動しないと工事が始まるよ・・”と再三言われているのですが、
”だいじょうぶ、だいじょうぶ”とただ笑っているだけ。
今日からこのように埋め立てが始まったんですが・・
土木作業員に、”オーライオーライ”と手をあげて合図まで。
危機感を感じる能力がないので、なんとも思ってないのでしょう。

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■工事を座って眺めて...る■
立て看板の注意書きにも動じない。。。
一体どうするのだろう。
市の担当の人も、何度か話しに来ている様子ですが理解させるには難しいようでしたが こんな場合 最終的に市はどう対処するんだろう・・気になる所です。

以前 私 果物やお米を少しあげた事もあって道で会うと、覚えていて手をあげたり頭を下げて会釈してくれます・・
(もちろん私は無視なんてしませんよ(笑))
しっかり挨拶します。
もう何十年もここで暮らしているので、相当汚れてはいますがそれでもきちんと挨拶ができるって”素晴らしい”。
知っていても挨拶も出来ない人がいる世の中なのに。

一人で座っている時は、ノートにたくさんの漢字をページが真っ黒になるまで黙々と書いていたりします。
私達が 辞書で調べないと書けないような漢字まで。
そうなる前までのルーさんは、きっと頭も良かったのではないかな・・と思うのです。

皆さんの周囲にも、多かれ少なかれこういった人たちいるかと思いますが...
なんとかこの場所を移動させないと・・
そして今と違わない同じ環境を作ってあげないと・・・

大橋を作らなくても 充分な道路状況なのに。。。
防風のための松の木を100本以上切ってまでして道路を造る意味などあるんだろうか・・
今日もこの近くに住む主婦がぼやいていました・・
”大橋なんて必要ない・・松林がないと台風で風がキツくなる・・”
この工事のために大きな山をひとつ削り、立派に育った松の木まで切り・・”と。
そしてルーさんの暮らしも守ってあげてほしい・・
そう思うのは私だけではなかったようです。
市も 工事をするなら住民の意見も当然聞くべきですよね。






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■何匹でしょう?■
    答え
     ↓
     ↓ 
     ↓
     
5cat

■正解でーすv^^■
見比べて頂いたらもうおわかりでしょうね(^w^)


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■屋根の上の子猫■

”かわいいです”って仰られた方がいらっしゃったので..(笑)

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こんな風に手が傷だらけ。
その訳は ・・・
以前にもここで生まれた猫が同じように手をかじられた痕があったんですが。
これは多分、ここのリーダー格から この猫が何か掟を破ったために体罰を受けたかと推察するのです。
いわば輪の中から追い出しくらうようです。
現在この猫は少し離れた所(海岸の松林の中)で、以前同じ境遇にあったネコチャンと二人っきりで仲良く暮らしているんですよ・・
”猫の掟”って 猫じゃないとわからないけど、すさまじいな~って思いました。
絶対的なものがあるんだな..って。

追い出しにあったネコチャン達は海岸をウオーキングしている人たちが
コマメに食事を持ってきてくれるので、元気に育っています。

koneko2


”チャップリン”と名づけずにはいられませんね|電柱|ー ̄)フフ
見た目はとっても愛嬌あるんだけど、野良猫たちは どの猫も目に厳しさが現れるんですよね。
小さくても、キリリとしています。

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